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2014年7月31日

意外と多い。不動産売却時に必要な書類について

不動産を売ると決めたら

不動産を売るという経験は長い人生の中でもそれほど多くありません。ほとんどの方が不動産を売った経験が無いので、売ろうと決めても何から始めれば良いのか分からないかと思います。
不動産の売却は一般的に不動産会社に仲介を依頼し、購入希望者が現れたら土地の見学や家の内覧をして、気に入ってもらえたら契約、売却。という流れです。値下げ交渉される事も多いですね。
不動産会社に仲介を依頼すれば売却の流れや必要な書類、費用を教えてくれると思いますが、あらかじめ知っておけばスムーズに売却ができるでしょう。
 
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結構たくさんの書類が必要

不動産を売却する際には多くの書類が必要になります。市役所や税務署に取りに行かなければいけないものや、有効期限があり発行から3か月以内でなければいけない書類もあります。
また、不動産を売却する時に有利になるような書類もあります。例えばマンションを売却するなら、そのマンションを購入した際のパンフレットなどですね。
中には不動産会社と契約をする際に必要な書類もありますので、あらかじめ準備しておきましょう。チェックシートなどを作成して書類が揃っているか管理すると便利です。
 
 

不動産を売る時に必要な書類

- 身分証明書(免許証、保険証、パスポートなど)
– 実印
– 印鑑証明書※3ヶ月以内に発行されたもの
– 住民票※3ヶ月以内に発行されたもの(ケースによります)
これらは本人確認のために必要な書類です。印鑑証明書と住民票は発行から3ヶ月以内のもののみ有効なので注意してください。
- 登記済権利証または登記識別情報
「権利証」と呼ばれることも多いですが、正式な名称は登記済権利証です。この登記済権利証が無いと、余計な費用や手間がかかりますので、非常に重要な書類です。

 

・固定資産税納税通知書

固定資産税の確認のために必要です。

 

・土地測量図面、境界確認書

土地や一戸建ての売却の際に必要になります。もし隣の土地との境目がはっきりしていない場合は、測量図を作成しなければいけないので、この書類があると大変有利です。

 

・建築確認通知書、検査済証

 

・建築設計図、工事記録書

一戸建ての売却の際に必要です。
 

・マンションの管理規約書

マンションを売却する際に必要です。
 
 
河内土地建物では不動産売却査定も行なっております。お気軽にご相談ください。
 
不動産売却査定についてはこちら >
 

 

2014年7月31日

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