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2014年8月8日

不動産(家・土地など)を売却するときに必要な費用ってどのくらいなんでしょうか

不動産を売るのにもお金がかかる?

不動産の売却は、お金が入ってくるだけではありません。実は不動産を売却するのにはいろいろとお金がかかるのです。
売却できた金額がまるまる手に入るわけではないので、ある程度計算をして売却する金額を決めましょう。
例えば住み替えで、売却する家のローンを返済する場合は、「残ったローンの金額+売却にかかる費用」以上の金額を設定しなければいけないというわけです。あらかじめ不動産売却にかかる費用を知識として知っておくと、売却の際に戸惑う事も無いでしょう。
 
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不動産会社売却の際にかかる費用

 

<仲介手数料>

不動産を売却する際にかかる費用の大半を占めるのが、仲介を依頼する不動産会社に支払う仲介手数料です。この仲介手数料の計算の仕方は
・不動産を200万円以下で売却したとき
売却した金額×5%+消費税
・不動産を200万円超、400万円以下で売却したとき
売却した金額×4%+2万円+消費税
・不動産会社を400万円超で売却したとき
売却した金額×3%+6万円+消費税
です。

400万円以下で売却する不動産は少ないので、
「売却した金額×3%+6万円+消費税」と覚えておくと良いでしょう。

 

<印紙代>

不動産を売却して売買契約を交わす際、売買契約書には必ず収入印紙を貼らなければいけません。
・100万円超、500万円以下…1000円
・500万円超、1000万円以下…5000円
・1000万円超、5000万円以下…10000円
・5000万円超、1億円以下…30000円
・1億円超、5億円以下…60000円

 

<抵当権等抹消費用>

住宅ローンなど、不動産を担保にして銀行などから融資を受けている場合は抵当権が設定されている事があります。もし売却する不動産に抵当権などが設定されている場合は、その権利を抹消する必要があります。
抵当権などの抹消をするためには申請書を作成し、法務局に行かなければいけません。ですので多くの方が司法書士に依頼をします。それほど高くないので、司法書士に依頼するのをおすすめします。
・不動産1つにつき1000円
・司法書士に支払う費用…約5000〜10000円

 

<譲渡所得税>

不動産を売却した際、譲渡所得に対して住民税と所得税がかかります。しかしこの税金は軽減措置もありますので、不動産会社や所轄税務署に相談すると良いでしょう。

 

2014年8月8日

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