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2014年10月7日

不動産売却時の悩み。実際の所売ったほうがいいのか?それとも貸したほうがいいのか?

<売る?貸す?どっちがいい?>

不動産の売却を考えたとき、「売却せずに貸した方がいいのかな」と思う方は多いです。
不動産を手放すという事は大きな決断ですし、資産を失うという事なのでためらうのは当然です。バブルの時代は不動産を売って大もうけした方はたくさんいましたが、今は不動産を売ってプラスになる事は少ないです。ですので「貸す」という選択肢も気になるんですよね。しかし、結論としては不動産は売却するのをおすすめします。
 
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<なぜ貸すよりも売却する方が良いのか>

不動産を貸す事のメリットは、資産を失わずに家賃収入が得られる、不動産を担保にして融資を受ける事ができる、などがありますね。しかし、実は貸す事にはデメリットも多いのです。

まず、「入居者がいるという保証が無い」です。入居者がいれば家賃収入を得られますが、ずっと住み続けてくれるという保証はありません。もし空室になれば当然家賃は入ってきませんし、それでも住宅ローンの返済や固定資産税などの維持費はかかるのでマイナスになってしまいます。不動産を貸すという事は、自分は別の家に住むという事なので、ローンの返済が二重になる事もよくあります。その場合、貸している不動産の家賃収入が無くなってしまうと返済が大変です。

また、人に不動産を貸す場合は修繕費や維持費がかかります。他人が住んでいても不動産は自分の物ですので、万が一家が壊れたら修繕する必要があります。

住まなくなってから3年以内に売却すれば、税金の優遇も受けられます。賃貸にして3年以上経過してしまうと受けられなくなります。

土地の価格は年々変動します。いざ売却しようとしたときの状況が気になります。
 

<それでも売却する決断ができないという方へ>

不動産を売却するか貸すか、決断できないという方は私たち河内土地建物へ相談してください。不動産の立地によっては、賃貸に出した方が良いケースもあります。
駅の近くや大学の近くなど、安定的にニーズがある立地などですね。
ご相談=契約しなければいけないというわけではないので、安心してください。
お気軽に不動産の査定や不動産売却についてご相談下さい!
 
不動産売却査定についてはこちら >
 
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2014年10月7日

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