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2019年1月7日

Madrid&Barcelona

スペインへは直行便が出ていますが行きで14時間強と、結構な長旅です。到着するともう夜、観光は翌日からになりました。

まずはマドリッド市内。といってもほぼ”スペイン広場”のみ。

公園にセルバンテスとドン・キホーテの像がある、市民の憩いの場。

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セルバンテスは”ドン・キホーテ”を著した有名作家でスペインではかなりの人気のようです。あちこちにセルバンテスの像がありました。

サクッと見て移動、プラド美術館へ。建物自体立派・・・

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なはずなんですが、2019年の開館200年記念に向けてお化粧直しの最中でした。

素晴らしい有名絵画がたくさんあるのですが自由に見られる時間はほぼ無し。ツアーの痛い所です。

こんなに急ぐ理由は午後にはバルセロナに飛ばなければいけなかったから。

というわけでバルセロナです。バルセロナオリンピックが開催された際の選手村が置かれた地区でパエリアの夕食。

DSCF0567 DSCF0574港にはたくさんのヨットが。

★☆★

翌朝から市内へ。グラシア通り沿いにはモデルニスモ建築がたくさんあり、建築に興味のある人には楽しいエリアです。

DSCF0614 DSCF0626カサ・ミラとカサ・リェオ・モレラ。

そして言わずと知れたサグラダ・ファミリアです。建築家アントニ・ガウディが生涯をささげ、日本人彫刻家の外尾悦郎さんが今でも活躍する大きな聖堂です。ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定。

DSCF0641 DSCF0647圧倒的な存在感

3つのファサードのうち、生誕・受難の2つが完成済み。この2つ、東側と西側の入り口にあたるのですが驚くほど表情が違います。

DSCF0665生誕のファサード

イエス・キリストの生誕にまつわるストーリーが緻密な彫刻で描かれています。色々な所にいろいろな動植物や人物がいて、じっくり見てみると非常に面白いです。

DSCF0719 DSCF0738-40聖堂内部も圧巻。ガウディがイメージしたのは森。空間に身を置くと確かにそんな感じもしてきます。

DSCF0727-29天井。他に類を見ない内装でただただ圧倒されます。

DSCF0723ステンドグラスもユニーク。

DSCF0706-8-10西側の受難のファサード。イエス・キリストがユダに裏切られ昇天するまでを描いています。

直線的な人物描写が独特ですが構成はとてもシンプルです。

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ガウディは建設の過程で熱心なキリスト教徒になったそうでその意気込みを感じる作品です。

★☆★

バルセロナには他にもたくさんガウディ建築がありますがおそらく次いで有名なのがグエル公園。

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不思議な石の回廊、カラフルなトカゲの噴水(口から水出ます)、柱が立ち並ぶ広場、波打つベンチ(遠くにサグラダ・ファミリア見えます)

DSCF0806-809ここも大変可愛らしく楽しい公園です。当初は高級住宅街になるはずだったそうです。

ガウディの独創性にはただただ驚くばかりです。サグラダ・ファミリアが完成した折には他のガウディ建築も一緒に訪ねてみたいです。

2019年1月7日

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