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2019年1月28日

Valencia&Granada

バルセロナから南下してバレンシアです。

バレンシアと言えばオレンジですね。街中にもオレンジの木がたくさんありました。が、苦いのでマーマレード用だそうです。

大きな市場がありました。

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その市場を中心にして街が広がり、近くには世界遺産となっているラ・ロンハ(中世の商品取引所)や大聖堂、寺院などがあります。

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こちらはビルヘン広場、中央にはネプチューンの噴水。

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大聖堂、ゴージャスな祭壇と天井画。

 

地下に古代ローマ遺跡を保存した博物館などもありました。

じっくり見れば見どころもたくさんあるのですが、この街を巡ったのはほんの1時間ほど。

なぜならこのあと450kmを超える移動が待っていたから。

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休憩を何度か挟みながらひたすらバス移動です。

スペイン南部は意外と荒涼とした岩山の大地が広がっていました。

★☆★

夜になってようやく次の都市グラナダに到着。本場のフラメンコを堪能してきました。洞窟タブラオといって両側に観客が座り、中央でダンサーが躍る形式です。踊りもさることながら迫力のある足技と圧倒的な歌声が素晴らしかったです。

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中にはきちんとストーリー性を持つ曲もあるようでした。

DSCF1173アルバイシンという地区から見たアルハンブラ宮殿の夜景

☆★☆

DSCF1233-5アルハンブラ宮殿内、カルロス5世宮殿(デフォルメしてありますが実際はまっすぐな建物です!)

DSCF1264カラフルなタイル装飾があちこちに

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非常に緻密な装飾が壁や天井など随所に施されています。イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、こういった幾何学模様や植物、文字などの装飾が発達したといわれています。

DSCF1328ライオン宮

下の歴代王の肖像画はイスラム建築の中では珍しいものです

DSCF1325 DSCF1288 DSCF1342-43宮殿から見るアルバイシン地区

宮殿のそばには”ヘネラリーフェ”という離宮があります。きれいな庭がある王族のリラックス空間でした。

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目を見張る華麗な宮殿ですが、王の後継争いに絡む殺人があったりもしたので、宮殿生活も楽しいばかりじゃないんだな、と 複雑な心境になりました。

2019年1月28日

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