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藤の花が咲いてる時期のあしかがフラワーパークに初めて行きました。

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紫はやや遅い感じではありましたがそれでも十分見ごたえありました。

写真やTVでは見ていましたが実物を見るとやはりその大きさに圧倒されます。

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つぼみ、近くで見るとこんな感じだったんですね(*’ω’*)

 

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滝仕様の白藤も見事です☆彡

 

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黄色の藤はまだこれからでした

 

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八重黒龍という珍しい八重咲の藤、まるで葡萄がなってるみたいでした★

極太の幹がステキです♪

 

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バラはこの時はまだまだでしたが、間もなく満開を迎えるようです

藤の芳醇な香りに包まれた1日でした☆彡

 

2019年5月12日

2017年の時点で約1.6mあったポトスのツル。無造作に巻き付けてきたので休みを利用して

巻き直しを行うため、再びほどいてみました。

参考

1+2

左が弟分、右が兄貴分です

まずは弟から

2

短い方が1.8m、長い方は2.6m!

そして兄貴は・・・

1

3本に分かれており、短い方から1.3m、1.5mそして最長3.5mを記録!!

どちらも徒長した部分があるので切ってしまおうかとも考えましたがとりあえず

このまま記録更新を進めることにして巻き直しておきました。いったい何mまで

伸びるでしょうか

 

2019年5月1日

2019年4月12日

時は流れて

桜が満開です。翌日は天気が下り坂との予報が出ていたため、機会を逃すまいと

強風吹きすさぶ中、今年新調した愛車=自転車をかっ飛ばして行って参りました

(運動不足解消を兼ねて)。向かい風で非常に厳しい往路となりました((+_+))

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その甲斐あって見事な咲きっぷりを堪能出来ました。

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シジュウカラもいました。お花見の家族や散歩をする人々もいました。

 

ここで再び亡き愛犬登場。

実はこの場所に、かれこれ20年以上前に彼をよく遊びに連れてきていました。

当時の桜は植樹されて間もなくまだまだ細く小さな木々でした。

hei

 

それがいまやこんなに立派に

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見比べると否が応でも時の流れを感じます。

 

復路は追い風で、漕がなくとも前進するほど楽チンでした(上り坂以外)

2019年4月12日

私はあまりグルメでもなく食べ歩きもしないので他のスタッフのようにオススメの

お店を紹介することが出来ません。では何があるか、と考えた時にとりあえず植物

が思い浮かびましたのでこれを不定期のシリーズ化にすることにいたしました。

 

今回は第1弾

前回にも登場済みのコチラのかわいい花、ムルチコーレといいます。

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昼間はまるっとしてかわいらしいキク科の花です。

が、夜になると花を閉じてしまいます。時刻的には人間が「暗くなってきたな」と

感じる頃に閉じ始めます。

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朝、明るくなってしばらくしてから完全に開きます。

下はクフシア、別名レディースイヤードロップなどと言われる、下を向いて咲く気品

あふれる姿が特徴の低木です。

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この花は日照が12時間を切ると開花が抑制される”長日植物”という類の花です。

よって夜もある程度の時間電気をつけて明るくしておかないと咲いてくれません。

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蕾は小さな丸い膨らみがどんどん大きくなり、瓢箪のような形になっていきます。

どちらも寒さに弱い方なので朝晩がまだ寒い今も毎晩部屋に入れるというVIP待遇

の花たちです。

2019年4月2日

2019年3月31日

3月31日

3月31日、年度の終わりです。学校を卒業するとこの日を以て学籍が抹消されるそうです。

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今から130年前のこの日、フランス パリのエッフェル塔が完成しました。

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1966年に日本の総人口が1億を突破したと発表されました。

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長く続いた”笑っていいとも!”が終了したのも、”ユニバーサル・スタジオ・ジャパン”がオープンしたのも

音楽家ヨハン・セバスチャン・バッハが生まれたのも、科学者アイザック・ニュートンが亡くなったのも

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どれも3月31日

 

明日から4月、新年度。

当社にも新しい仲間がやってきます。これからが楽しみです

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2019年3月31日

2019年3月19日

4年がかりの・・・

昔むかし、切手を集めていました。大人になってからは、たまたま気になったものがあったら

買うことはありましたが、めっきりその機会は減っていました。

 

そして宇宙やら星やらも好きです。

 

今回、天体シリーズ第2弾なるものが発売されていることを知り、購入。さかのぼって結構前に

発売されていた第1弾を入手する機会があり、シリーズでそろえることが可能となりました。

 

どうやらこのシリーズ、1年に1回の割合で発行されているようです。つまり全部を揃えるのは

通常4年がかり(私は1弾2弾を同時に入手したので3年か)ということに。

でもそれもきっとアッという間に過ぎちゃうんだろうなぁ・・・

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1997年撮影 ヘールボップ彗星(上部)と今は亡き愛犬(周りが汚いのでぼかしてます)

第1弾に描かれているヘールボップ彗星は1996年に出現して翌97年まで長期間見られた彗星でした。

あぁ、なつかしい

2019年3月19日

2019年2月26日

Toledo&coming back home

コンスエグラから更に北上して最後の目的地トレドへ。

イスラム教・ユダヤ教・キリスト教が交錯した古い街で、旧市街地が世界遺産に指定されています。

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旧市街地は3方をタホー川に囲まれており、ビュースポットからはそんな街の様子がよくわかります。

中心部はけっこう上の方にあり、なんと上がるために街中にエスカレーターが設置されていて楽ちんで

したが、無い時代はこれを坂か階段で上り下りしてたんだ、と思うと・・・

トレドには大聖堂はじめサント・トメ教会やサン・フアン・デ・ロス・レイェス修道院など見所がたくさん

ありますが・・・例によって滞在時間は少なめ。

ということでここで見たのはサント・トメ教会に収蔵されているエル・グレコの傑作「オルガス伯の埋葬」

(エル・グレコ:ネット検索してみれば分かりますが異様に縦長に描く技法が特徴的な画家です)

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トレド大聖堂

DSCF1715街中の様子

 

DSCF1716金銀細工や刃物工芸が有名

 

DSCF1751”マサパン”というパン作りの様子

 

DSCF1786タホー川を渡って対岸から見た旧市街。中央が前述の修道院

 

DSCF1784よく見ると人が・・・ジップラインで対岸に渡るというアクティビティ

 

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☆★☆

マドリッドに戻ってきました。ついに旅も終わりです。

DSCF1835王宮(左)とアルムデナ大聖堂(右)

急ぎ足ではありましたがたくさんの場所を訪れ、そこにしか無い物を見、非日常を味わうことの

できる旅行はやっぱり貴重なものです。成田に帰ってきた途端に携帯電話が壊れて困ったことも

今回の旅の思い出のひとつになりました(-_-;)

 

2019年2月26日

2019年2月17日

Cordoba&Consuegra

南下してきたスペイン旅ですが今度は北上して最終的にマドリッドに戻ります。

グラナダから近いコルドバにはメスキータという建物があります。

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グアダルキビール川とローマ橋とその奥にメスキータ

オレンジの中庭

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(モノクロなので分かり難いですがオレンジがなってます)

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このメスキータのすごい所は、もともとイスラム教時代に建てられた建物が、増築に

増築を重ねてだんだん大きくなり、しかもキリスト教時代に代わってからもさらに

増築され続けていったところです。普通であれば宗教が変わったら建物を取り壊して

新しい様式で建て直すことが多いのに、これはそのまま増築して宗教の垣根を越えて

融合させた点が見事です。

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ゆえにこの部分はイスラム様式、こっちはキリスト教様式、といった具合に1つの

建物にそれぞれ違った空間が共存しています。

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このメスキータは現在もキリスト教の教会としてミサなど行っているそうです。

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地区にはかつてユダヤ人が多く住んでいた場所があり、ユダヤ人街として残っています。

”花の小径”と呼ばれる小さな路地があります。人ひとりが通れるくらいの狭さ、長さも

50m位のほんとに小さな路地なのですが両側の建物にたくさんの花が飾られ、ちょっと

した観光スポットになってます。

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ユダヤ人街は細い路地が多いですが、白壁で統一されていてきれいでした。

★☆★

コルドバを離れると次はラ・マンチャ地方に向かいました。”ドン・キホーテ”の

物語を読んだことがある方はご存知(私は読んでないです(-_-;))の風車群がある

地方です。何ヶ所かあるうちのコンスエグラという町に行きました。町自体は小さ

いですが、丘の上にある風車群が観光スポットになっているので大型のバスが何台

も来ていました。風車があるだけにものすごく風が強かったです。今は動かないよ

うに帆を外して固定されてます。

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コンスエグラの町のお土産屋さん

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風車群。奥には中世のお城が残っており、現在は資料館だそうです。

 

2019年2月17日

2019年1月28日

Valencia&Granada

バルセロナから南下してバレンシアです。

バレンシアと言えばオレンジですね。街中にもオレンジの木がたくさんありました。が、苦いのでマーマレード用だそうです。

大きな市場がありました。

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その市場を中心にして街が広がり、近くには世界遺産となっているラ・ロンハ(中世の商品取引所)や大聖堂、寺院などがあります。

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こちらはビルヘン広場、中央にはネプチューンの噴水。

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大聖堂、ゴージャスな祭壇と天井画。

 

地下に古代ローマ遺跡を保存した博物館などもありました。

じっくり見れば見どころもたくさんあるのですが、この街を巡ったのはほんの1時間ほど。

なぜならこのあと450kmを超える移動が待っていたから。

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休憩を何度か挟みながらひたすらバス移動です。

スペイン南部は意外と荒涼とした岩山の大地が広がっていました。

★☆★

夜になってようやく次の都市グラナダに到着。本場のフラメンコを堪能してきました。洞窟タブラオといって両側に観客が座り、中央でダンサーが躍る形式です。踊りもさることながら迫力のある足技と圧倒的な歌声が素晴らしかったです。

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中にはきちんとストーリー性を持つ曲もあるようでした。

DSCF1173アルバイシンという地区から見たアルハンブラ宮殿の夜景

☆★☆

DSCF1233-5アルハンブラ宮殿内、カルロス5世宮殿(デフォルメしてありますが実際はまっすぐな建物です!)

DSCF1264カラフルなタイル装飾があちこちに

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非常に緻密な装飾が壁や天井など随所に施されています。イスラム教では偶像崇拝が禁止されているため、こういった幾何学模様や植物、文字などの装飾が発達したといわれています。

DSCF1328ライオン宮

下の歴代王の肖像画はイスラム建築の中では珍しいものです

DSCF1325 DSCF1288 DSCF1342-43宮殿から見るアルバイシン地区

宮殿のそばには”ヘネラリーフェ”という離宮があります。きれいな庭がある王族のリラックス空間でした。

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目を見張る華麗な宮殿ですが、王の後継争いに絡む殺人があったりもしたので、宮殿生活も楽しいばかりじゃないんだな、と 複雑な心境になりました。

2019年1月28日

2019年1月7日

Madrid&Barcelona

スペインへは直行便が出ていますが行きで14時間強と、結構な長旅です。到着するともう夜、観光は翌日からになりました。

まずはマドリッド市内。といってもほぼ”スペイン広場”のみ。

公園にセルバンテスとドン・キホーテの像がある、市民の憩いの場。

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セルバンテスは”ドン・キホーテ”を著した有名作家でスペインではかなりの人気のようです。あちこちにセルバンテスの像がありました。

サクッと見て移動、プラド美術館へ。建物自体立派・・・

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なはずなんですが、2019年の開館200年記念に向けてお化粧直しの最中でした。

素晴らしい有名絵画がたくさんあるのですが自由に見られる時間はほぼ無し。ツアーの痛い所です。

こんなに急ぐ理由は午後にはバルセロナに飛ばなければいけなかったから。

というわけでバルセロナです。バルセロナオリンピックが開催された際の選手村が置かれた地区でパエリアの夕食。

DSCF0567 DSCF0574港にはたくさんのヨットが。

★☆★

翌朝から市内へ。グラシア通り沿いにはモデルニスモ建築がたくさんあり、建築に興味のある人には楽しいエリアです。

DSCF0614 DSCF0626カサ・ミラとカサ・リェオ・モレラ。

そして言わずと知れたサグラダ・ファミリアです。建築家アントニ・ガウディが生涯をささげ、日本人彫刻家の外尾悦郎さんが今でも活躍する大きな聖堂です。ガウディ没後100年にあたる2026年に完成予定。

DSCF0641 DSCF0647圧倒的な存在感

3つのファサードのうち、生誕・受難の2つが完成済み。この2つ、東側と西側の入り口にあたるのですが驚くほど表情が違います。

DSCF0665生誕のファサード

イエス・キリストの生誕にまつわるストーリーが緻密な彫刻で描かれています。色々な所にいろいろな動植物や人物がいて、じっくり見てみると非常に面白いです。

DSCF0719 DSCF0738-40聖堂内部も圧巻。ガウディがイメージしたのは森。空間に身を置くと確かにそんな感じもしてきます。

DSCF0727-29天井。他に類を見ない内装でただただ圧倒されます。

DSCF0723ステンドグラスもユニーク。

DSCF0706-8-10西側の受難のファサード。イエス・キリストがユダに裏切られ昇天するまでを描いています。

直線的な人物描写が独特ですが構成はとてもシンプルです。

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ガウディは建設の過程で熱心なキリスト教徒になったそうでその意気込みを感じる作品です。

★☆★

バルセロナには他にもたくさんガウディ建築がありますがおそらく次いで有名なのがグエル公園。

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不思議な石の回廊、カラフルなトカゲの噴水(口から水出ます)、柱が立ち並ぶ広場、波打つベンチ(遠くにサグラダ・ファミリア見えます)

DSCF0806-809ここも大変可愛らしく楽しい公園です。当初は高級住宅街になるはずだったそうです。

ガウディの独創性にはただただ驚くばかりです。サグラダ・ファミリアが完成した折には他のガウディ建築も一緒に訪ねてみたいです。

2019年1月7日

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