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2020年2月23日

”もったいない”と”探求心”

だいぶん前に”パンの缶詰”をもらいました。パンが缶詰の中に入っていてしかも長期保存が出来るとは、なんて優れものなんだ、と感心した私は非常用品の中にしまい込んで気持ち良くその存在を忘れていきました。

 

そして発見した時には既に賞味期限を過ぎておりました。しかしのんきな私は”賞味期限”だから少しぐらい大丈夫だろう、と近いうち開けて食べてみようと思いつつもまた忘れていきました。

 

そして月日は流れ、2020年。ちょっとぐらい大丈夫だろうと思っていた”賞味期限”は軽く4年を過ぎており、さすがに食べるのはためらわれました。

 

しかしせっかくなので(ゴミの分別の観点からも)開けてみたい欲求にかられました。

 

見た目はもらった時から全く変わってませんでした。いざ開けてみると・・・普通においしそう。もとを見たことがないので何とも言えませんが、たぶん変わってなかったと思われます。

 

気になるお味は・・・さすがに変なことになってたら困るので味見はやめておきましたが、においはというとパンにしょっぱさと酸っぱさが加わったような感じ。缶詰加工の段階でそうなるのか、はたまた年月による劣化なのか、これまた判別がつかず(もとを知らないから)。

 

物持ちが良過ぎてその”物のピーク”を逃し、かえってもったいないことになってしまった残念なお話でした。

2020年2月23日

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